パソコン・ハードウェア紹介サイト「パソマニ」
About this page...
当サイトは、「パソコンを自作しようと考えているけど方法がわからない」、「ハードウェアについて詳しく知りたい・選びたい」という方へのちょっとしたアドバイスとして、パソコンのハードウェアと仕組みについて紹介・解説するサイトです。

入力・出力装置

このページでは、パソコンパーツであるハードウェアの「入力装置」、「出力装置」についてご紹介します。

入力装置

パソコンで言う「入力」で言うと、やはりイメージしやすいのはキーボードではないでしょうか。入力装置とはその名の通りキーボードやマウスなどを指します。これら以外にも、スキャナやデジカメなど入力装置の一種として取り扱われています。キーボードやマウスは、パソコン一式のコストダウンの標的にされがちなので、市販品の中からそれぞれ一つずつ購入して、それぞれの使い勝手を向上させるのも脱初心者に求められるテクニックでしょう。ノート型パソコンではキーボードを取り替えるのは不可能ですが、デスクトップパソコンであれば店頭で実際にキーボードやマウスに触れてタッチ感や全体の大きさを確かめて好みのものに換えることで使い勝手が良くなるでしょう。マウスはボール式のものだと使い続けるうちに、内部にゴミやホコリが溜まってスムーズな操作ができなくなります。こんなときは裏ぶたを外して綿棒などでゴミを取り除きましょう。現在ではこのボール式よりも、光学式でワイヤレスタイプのものが主流となっているので、こちらを選ぶことをオススメします。特にワイヤレスタイプは、マウスから伸びるコードが覗かれているので作業の邪魔にならないのでとても便利です。便利な分価格も高くなりますが、その分の価値はあるかと個人的に思います。

出力装置

パソコン以外での「出力装置」で一般的なのはビデオデッキでしょうか。ビデオデッキはビデオで再生されている映像をテレビにつないで「出力」しますが、パソコンにおいても同様に、パソコン本体で作業している内容をディスプレイやプリンタに出力することになるので、パソコンにおける出力装置はこのディスプレイやプリンタなどを指します。ディスプレイにはテレビのようにブラウン管を使ったCRTと、液晶を使ったタイプに分かれています。価格はCRT型のほうが安くなりますが、その分設置場所を考える必要があります。パソコンメーカーによっては、調節しても画面から発せられる光彩を抑えられない(クッキリと写しすぎる)ものもあるので、選ぶときは実際にパソコン量販店に赴いて投影画面を見てみましょう。しかしやはりブラウン管よりも液晶タイプのものが綺麗な画面なので、予算に余裕があるのであれば液晶タイプをオススメします。プリンタにも様々な種類があり、代表的ものとしてインクジェットプリンタやレーザープリンタが挙げられます。会社などでは複写式の伝票などを印刷するドットインパクトプリンタも使われています。インクジェットプリンタは、ノズルからインクを細かく吹き付けて印刷するタイプで、その利便性から一般家庭に限らず企業においても使われています。近年ではコンデジ等で撮影された写真を出力するさいの「画質の向上」が求められ、低価格のインクジェットプリンタでも非常にきれいな写真を印刷することが可能になりました。レーザープリンタは印刷イメージをレーザー光にして感光ドラムという部品に描く方式で、そのイメージは静電気によってトナーと呼ばれるインクが用紙に付着して印刷されます。レーザープリンタは画質が綺麗な上に音も静かなので、多くの企業が好んで使用しているようです。最近はカラーのレーザープリンタの発展と普及が進んでいるので、型落ちしたプリンタが低価格で販売されています。型落ちといってもその機能自体はやはり公正なものが多いので、予算に余裕があれば探してみるのもいいかもしれません。

最終更新日:2017/1/27